重力

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ЗЕРКАЛО

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アンドレイタルコフスキー  『鏡』

以前、見た時は、何も、感じなかったのだが、再び見終わった頃、とてもある意味、寡黙で、魅力的な、作品だと感じた。言葉のチョイス、構図(モホリ=ナジ的なコンストラクションをタルコフスキー流に自然昇華)、変化する低彩度の色彩。詩が挿入され、音と会話が緩やかに乱れてゆく。


夢でよく遭遇する光景、それはこの『鏡』の中において
ギンガムチェックの少年が本を読まされるシーンだった

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2006.07.20 comment(0)

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